金属と木製の15cm定規|アルミ&ウッド定規・濃茶Aのレビュー

こんばんは。

今日は「Stationery♥Log」(ステーショナリー♡ログ)にお越しいただきありがとうございます。

今日の主役は「アルミ&ウッド定規」です。

 

定規は子どもから大人まで使うものですが、大人が使うのであればそれなりに良さそうに見える物を使いたいですよね!

シンプルだけれどおしゃれで、できればそんなに価格が高くない物があれば嬉しいものです。

 

そんなときに候補になるのが、ミドリ(MIDORI)の「アルミ&ウッド定規です。

私は「濃茶A」を購入しました。

1つ500円もしない定規なのですが、とっても素敵な定規です。

 

今日は「金属と木製の15cm定規|アルミ&ウッド定規・濃茶Aのレビュー」について書いていきたいと思います。

 

1.アルミ&ウッド定規の特徴

アルミ&ウッド定規3

※↑「MADE IN JAPAN」の文字が記載されています。

 

(1)アルミ&ウッド定規の定規サイズ

アルミ&ウッド定規の定規サイズは、15cmです。

持ち運びしやすいサイズ感ですね。

小さめなのでコンパクトで場所をとりません

 

(2)アルミ&ウッド定規の色の種類

アルミ&ウッド定規には、

・濃茶A

・茶×茶

・うす茶

・黒

の色から選べます。

 

前述のとおり、私は「濃茶A」を選びました。

 

(3)日本製

アルミ&ウッド定規は、日本製です。

定規に「MADE IN JAPAN」と記載されています。

 

2.アルミ&ウッド定規の良い点

アルミ&ウッド定規

(1)デザインが素敵なこと

アルミ&ウッド定規は、デザインがとっても素敵です。

 

アルミという「人工素材」と、木という「天然素材」をうまく調和させていて、アルミの冷たい雰囲気が木の温かみによって緩和されています。

 

大人が持つ定規として、ちょっとこだわりたいという方に良いのではないでしょうか。

 

500円以下の定規なのですが、価格の割りには高級感があります。

同じような価格の定規の中では、デザイン性が頭一つ抜けているのではないかと思います。

 

お子さんのお小遣いでも買えますし、中高生くらいの方が持っていてもおしゃれですね。

 

(2)触り心地が良いこと

アルミ&ウッド定規は、触り心地が良いです。

 

特に、木製の部分が天然素材・自然素材なので、触っていて落ち着きます

 

小学生の頃に使う竹製のものさしを思い出すような安心感です。

 

※木製部分は天然素材ですから、物によってはささくれになっているものがあるかもしれません

ささくれが指に刺さると大変ですから、十分確認されてから触られてくださいね。

 

(3)金属製なので丈夫なこと

アルミ&ウッド定規は、金属(アルミ)が使われているので丈夫です。

 

やや厚めのアルミ製なので簡単に曲がるようなことはありません。

 

また、両サイドがアルミ製なので、カッターを使っても定規まで切ってしまうようなことがありません

カッティング作業に使えますね。

 

ちなみに、アルミ部分は汚れても拭くなどして綺麗にすることができますから、清潔に保てますね。

木製の部分は汚れると手入れが難しいかもしれませんから、お気を付けになってくださいね。)

 

(4)目盛りが消えないこと

アルミ&ウッド定規は、目盛りがレーザー刻印なので消えないそうです。

 

塗装の物は目盛りが消えてしまって長く使えない物もありますが…。

アルミ&ウッド定規は、目盛りが消えないので長く大事に使えますね。

 

ちなみに、1年以上使っていますが、目盛りはしっかり残っています。

 

(5)価格がお手頃なこと

アルミ&ウッド定規は、500円以下なので価格がお手頃です。

 

これだけデザイン・素材が良く、目盛りも消えないと言われているので、500円以下ならお得だと思います。

 

3.アルミ&ウッド定規の注意点

アルミ&ウッド定規2(2)

(1)アルミと木の間に隙間があること

アルミ&ウッド定規は、よく見るとアルミと木の間の部分に隙間があります。

 

私は使っていてそれほど気になりませんが…。

完璧を求められる方はお気を付けになってくださいね。

 

個人的には「500円以下の定規の定規なのでこれくらいは許容範囲かなぁ」と思います。

 

(ただ、個体差があるかもしれません…。私の定規は片側に隙間があります。)

 

(2)定規の角が鋭いこと

アルミ&ウッド定規は、両サイドがアルミ(金属)なので角が鋭いです。

角が当たると「痛い」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

特に、お子様がお使いになる場合などは注意した方が安心です。

 

また、角が鋭いので他の文房具やケースを傷つける可能性もあります。

別に収納するか、ケースを付けられた方が良いかもしれません。

 

(専用のケースなどは見かけないので、ケースについてはちょっと難しいかもしれませんが…。)

 

(3)しっかい押さえないと滑りやすいこと

アルミ&ウッド定規は、しっかり押さえないと滑りやすいです。

ひっかかりがないという意味では作りが良いということなのでしょうが…。

特に木製の机の上などでは滑りやすいので、落として足などをケガすることがないよう、十分お気を付けになってくださいね。

 

また、紙の上でも(机の上ほどではないにしても)、滑りやすいので…。

線を引くときにズレることがないように、しっかり押さえてくださいね。

 

(4)平面に置くと取りづらいこと

アルミ&ウッド定規は、机の上などの平面に置くと取りづらいです。

爪が長い方や手先がものすごく器用な方などであれば大丈夫かもしれませんが…。

 

私は、定規を手前に引いて、机の端まで持ってきてから取っています。

なかなか取りづらいので、机の真ん中で取ろうとするよりも端で取る方が断然早いです。

 

(5)落とすと大きな音が鳴ること

アルミが使われているので当然かもしれませんが…。

アルミ&ウッド定規は、落とすと結構大きな音が鳴ります

音が鳴ってはいけないような場面では、十分お気を付けになってくださいね。

 

4.アルミ&ウッド定規についてのまとめ

アルミ&ウッド定規

 

今日は「アルミ&ウッド定規」について書いてきました。

 

良い点も注意点も色々とありましたが…。

500円以下でこのクオリティはなかなか立派だと思います。

 

シンプルで飽きのこないデザインなので、これからもできるだけ長く使っていきたいですね。

 

文房具って本当に良いものですね♡

 

以上、「金属と木製の15cm定規|アルミ&ウッド定規・濃茶Aのレビュー」についてでした。

今日は「Stationery♥Log」(ステーショナリー♡ログ)をご覧いただきありがとうございました♡