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【結論】ステッドラー 334はセットで!手帳が整う色選びと全色揃えたくなる理由

マーカー・サインペン

 

「Stationery♥Log」(ステーショナリー♡ログ)にお越しいただきありがとうございます。

 

今日のテーマは「ステッドラー 334(トリプラス)のセット」についてです。

 

第1回ではその洗練された外観を、第2回では製図メーカーならではの圧倒的なスペックをご紹介してきた「ステッドラー トリプラス 334」。

 

最終回となる今回は、このペンを最大限に活用するための「賢い揃え方」についてお話しします。

 

結論から言うと、このペンは単色で少しずつ集めるよりも、最初からセットで手に入れるのが圧倒的に正解です。その理由と、手帳を劇的に見やすくする色選びの戦略を紐解いていきましょう。

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー 4色セット」です。

 

1. セット買い最大のメリット「専用スタンド」の機能美

 

ステッドラー 334を「セット」で購入すると、「独自のプラスチックケース」に収められているものがあります。

 

実はこのケース、単なる収納箱ではありません。蓋を折り返すと、そのまま「ペンスタンド」として自立する仕組みになっています。

 

  • 作業効率: デスクの上でペンが散らばらず、使いたい色をサッと手に取れる。
  • 圧倒的な「スペパ」: 蓋を折り返せば、最小限の面積で自立。カフェの狭いテーブルや、ノートの横でも邪魔にならないスペースパフォーマンスの高さは、現代のワークスタイルにぴったりです。

 

この「機能的なケース」こそが、製図メーカーらしい実用性の象徴です。一度この使い勝手の良さを知ると、他のペンをバラバラに持ち歩くのが、ちょっと手間に感じてしまうかもしれませんね。

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー パステル 6色セット」です。

 

2. 0.3mm×多色で「手帳が整う」活用戦略

 

「たくさんの色を使いこなせるか不安」という方もいるかもしれません。しかし、0.3mmという極細のペン先だからこそ、多色使いが活きてきます。

 

ノートを綺麗にまとめるための、おすすめの色分けルールを提案します。

 

  • メイン(黒・青): 日常のタスクや日記など、情報のベースに。
  • 重要(赤・オレンジ): 締め切りや最優先事項に。
  • プライベート(緑・紫): 趣味や家族の予定に。

 

ステッドラーのインクは発色が鮮やかですが、0.3mmという細さのおかげで、多色を使ってもページ全体がうるさくならず、「整っているけれど、パッと見て情報が判別できる」絶妙な仕上がりになります。

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー 10色セット」です。

 

3. 迷ったらここから。10色・20色・36色の選び方

 

ステッドラー 334は、セットのバリエーションが豊富なのも魅力です。活用シーンに合わせた選び方の目安をまとめました。

 

  • 10色セット(持ち運び・ビジネス向け): 基本の黒・赤・青に加え、整理に便利な中間色が揃っています。ケースも非常にコンパクトで、カフェや移動中の作業が多い方に最適です。
  • 20色セット(手帳・マインドマップ向け)色のグラデーションがぐっと豊かになります。第2回で解説した通り、0.3mmと非常に細身なため、これだけの多色を使ってもノートが美しくまとまります。
  • 36色〜最大セット(クリエイティブ・鑑賞向け): 圧巻のカラーバリエーションは、もはや「インテリア」としての存在感さえ放ちます。全色がデスクに整然と並ぶ姿は、まさにプロの道具の極致書くことそのものを楽しみたい方にとって、これ以上の贅沢はありません。

 

ライフスタイルに合わせて選べるセットの幅の広さも、世界中で愛されるステッドラーならではと言えるでしょう。

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー 20色セット」です。

 

4. 全色揃えたくなる、プロダクトとしての満足感

 

第1回でも触れた通り、現在はスタイリッシュな「黒軸」への切り替わり時期。新旧どちらの軸色が届いても、ステッドラー 334をセットで手にした時の「道具としての並びの美しさ」は格別です。

 

同じデザインのペンが整然と並んでいる姿は、単に美しいだけでなく、「さあ、書こう」というスイッチをオンにしてくれる心理的な効果もあります。

 

シルバーグレーの知的な佇まいか、マットブラックの現代的なタフさか。新旧が混在する今この瞬間にセットを手に入れることも、ある意味でこのペンの歴史を楽しむ醍醐味と言えるかもしれません。

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー 60色セット」です。

 

まとめ:あなたの毎日を彩る「一生モノのセット」に

 

これまで全3回にわたって「ステッドラー 334の魅力」をお伝えしてきました。

 

  1. 第1回: 環境に配慮しつつ、所有欲を満たす黒軸のデザイン
  2. 第2回: 数日間乾かない「ドライセーフ」と精密な書き味
  3. 第3回: 作業を効率化し、ノートを整えるセット買いの価値

 

単なるサインペンの枠を超え、あなたの思考やスケジュールを支える「プロの道具」として、ステッドラー 334はこれ以上ないパートナーになってくれるはずです。

 

まずは、汎用性の高い10色セットから、その圧倒的な実力を体験してみませんか?

 

特に、10色セットの「ステッドラーのケース」は、「収納」と「ペン立て」の2役を1つでこなすので、「スペパ(スペースパフォーマンス)」がとっても良いですよ!

 

限られたデスクスペースや、ミニマルな持ち物を好む現代人にはぴったりの選択です。

 

以上、「【結論】ステッドラー 334はセットで!手帳が整う色選びと全色揃えたくなる理由」についてでした。

 

「Stationery♥Log」(ステーショナリー♡ログ)をご覧いただきありがとうございました♡

 

※↓ステッドラーの「トリプラス 334 ファインライナー 10色セット」です。

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