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今日のテーマは「ボルギーニ V110 ギロシェ|全3回連載まとめ」についてです。
お手頃な価格で、美しい万年筆を!
イタリアの老舗ブランド、「ボルギーニ(BORGHINI)」。そのラインナップの中でも、ひときわ輝きを放つのが「V110 ギロシェ」万年筆です。
当ブログでは、この隠れた名作を3回にわたって連載してきました。本記事では、そのエッセンスを凝縮し、V110がわかる「完全ガイド」としてまとめます。
※↓「ボルギーニ(BORGHINI)V110 ギロシェ」の万年筆です。
1. 3分でわかる「ボルギーニ V110 ギロシェ」

詳細なレビューを読む時間がない方のために、結論からお伝えします。V110は、以下のような万年筆を探している方に最高の回答となります。
- 宝石、ジュエリーのような美しさを日常使いしたい
- 海外製でも「日本語が書きやすい字幅」を求めている
- 人と被らない、大人の個性を演出したい
<スペック早見表>
| 項目 | 内容 |
| 方式 | カートリッジ・コンバーター両用式(ヨーロッパ共通規格) |
| ペン先 | ステンレス(スチールペン) |
| 特徴 | 真鍮製ギロシェ装飾キャップ × ラバー塗装ボディ |
| 価格帯 | 5,000円前後で販売されている印象(入門機〜中級機の入り口) |
※「価格帯」は現在までの調べでおおよその価格を書いています。価格は変動することがありますので、ご注意ください。
2. 全3回の連載を振り返る

各記事では、V110の異なる魅力を深掘りしています。気になるトピックをクリックして詳細をご確認ください。
以下の表は、それぞれの記事が持つ「役割」と「思考のステップ」をまとめたものです。
表の各タイトルをクリックすると、それぞれの記事へジャンプします。
また、表の下にはブログカードも載せていますので、そちらからもジャンプできます。
| 記事タイトル(クリックで各回へ) | 役割・思考の対応 |
| 1. 外観デザイン編:ギロシェ装飾 | 【Why】イタリアンエレガンスが所有欲を満たす理由 |
| 2. 書き味・実用編:国産M相当の筆跡 | 【What】日本語筆記に最適な実力と日常での使い心地 |
| 3. 徹底比較:vs LAMY サファリ比較 | 【Which】エレガンスか、機能美か。選び方 |
【第1回】外観デザイン編
最大の特徴であるキャップの「ギロシェ装飾」の魅力に迫ります。

【第2回】書き味・実用編
海外メーカーながら「国産M字相当」の筆跡。「鉄ペン」の書き味は?

【第3回】徹底比較編
王道の「LAMY safari」と徹底比較。エレガンス、機能美か。

3. どっちを選ぶ? 徹底比較まとめ

第3回で完成させた比較表に、最終的な結論を付け加えました。
| 項目 | BORGHINI V110 ギロシェ | LAMY safari | 対比の論点 |
| 形状 | 流線形・曲線美が主体 | 直線的・機能主義的 | エレガンスvs合理性 |
| キャップ | ギロシェ装飾(真鍮製) | 装飾なし樹脂・クリップ | 装飾vs無駄の排除 |
| 軸の素材 | ラバー塗装(ソフトタッチ) | ABS樹脂(マット/光沢) | 質感vs堅牢性 |
| クリップ | 金属製・伝統的な形状 | 特徴的ワイヤークリップ | 伝統vs革新 |
| 結論 | 大人の気品を楽しむ一本 | 道具の機能を極める一本 | どちらを選ぶか |
※↓LAMY(ラミー)の「safari ブラック 万年筆」です。
4. 総評:V110は「日常を特別にする」ペン

全3回の記事を通して感じたのは、ボルギーニ V110 ギロシェは、単なる「書くための道具」を超えた「自分のためのアクセサリー」だということです。
手帳を開き、輝くキャップを外す。その一連の動作に、イタリアの伝統とエレガンスが宿ります。サファリのようなタフな実用性も素晴らしいですが、もしあなたが「美しい万年筆を持つ喜び」をより強く感じたいのなら、このV110こそが次の一本にふさわしいでしょう。
まずは一度手に取られてみてほしい!
ボルギーニ V110 ギロシェ。その輝きを、ぜひあなたの日常に取り入れてみてください。
以上、「【BORGHINI 万年筆 完全ガイド】ボルギーニ V110 ギロシェ|全3回連載まとめ」についてでした。
「Stationery♥Log」(ステーショナリー♡ログ)をご覧いただきありがとうございました♡
※↓「ボルギーニ(BORGHINI)V110 ギロシェ」の万年筆です。




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